
リネンを選ぶ、 という選択。
シーツ一枚を替えるだけで、 寝室の空気が少し変わる。 KAZUHIRO SETOがリネン寝具を推す理由を、 素材の話から。
— ジャーナル
KAZUHIRO SETOのスタッフによる、 寝室と眠りについてのコラム。
— 記事
寝室をちょっと整えるだけで、 朝が少し違って見える。 KAZUHIRO SETOのスタッフが、 日々考えていることを書きました。

シーツ一枚を替えるだけで、 寝室の空気が少し変わる。 KAZUHIRO SETOがリネン寝具を推す理由を、 素材の話から。

天然の木材は、 使いはじめてから数年が本当のスタートです。 KAZUHIRO SETOの家具が、 時を経て育っていくようす。

天井灯・読書灯・小さな灯り。 三つの光源を揃えるだけで、 KAZUHIRO SETOが考える「寝室のしずかさ」 ができます。
— 記事 / 01 (全文)
文 三浦 美咲 — 2024.10.18
KAZUHIRO SETOのスタッフは、 普段リネンの服を着ています。 もちろん同じ理由はそれぞれで、 ただ個人的には 「眠る前のひとときを、 少しだけ軽くしてくれる」 ということが大きいと感じています。
シーツは、 からだに直接触れるもの。 だからこそ、 素材そのものを選びたい。 コットンもシルクもいい素材ですが、 リネンにはリネンにしか出せない性質があります。 吸水性がよく、 乾きも早く、 使えば使うほど柔らかくなる。 「育てる布」 という言い方をすることもありますが、 KAZUHIRO SETOではわりとこの感覚がしっくりきます。
サージ織のリネンは、 見た目はごわっとした印象があるかもしれません。 でも一度お休みになると、 翌朝にはそのあまりの肌馴染みのよさに驚かれる方が多いです。 洗うたびに馴染んで、 五年後には最初の頃とは別の布になっている。 そういう時間のお手伝いを、 KAZUHIRO SETOではしています。
もし今、 寝室を少しだけ変えたいなとお考えの方がいたら、 まず枕カバー一枚からでも試してみてください。 それだけでも、 KAZUHIRO SETOの経験上、 朝の目覚めが少しだけ違って見えるはずです。