— 01 / フィロソフィー
家具ではなく、 寝室を整える。

单品ではなく空間としての調和を大切にしています。 フレーム・マットレス・リネン・光の四つのバランスが整って、 ようやく「眠るための部屋」になります。
— ブランドについて
KAZUHIRO SETOが、 京都の小さなアトリエから始めた理由。
KAZUHIRO SETOの代表の祖父は、家具職人でした。京都・西陣の小さな町工場で、戦後からずっと木を削り続けていた人。 代は変わっても、作業台の匂いは同じです。 鋸を引く音、鉋が木を撫でる音、午後の光に舞う粉。
「暮らしを整える」 という仕事の始まりは、ここにありました。 2006年、KAZUHIRO SETOは小さなアトリエとして産声をあげ、ベッドという、もっとも私的な家具だけを扱うことにしました。 もちろん最初は「本当にこれでいいのか」 という迷いもありました。 でも、十八年経った今も、その判断を後悔したことは一度もありません。
寝室は、 いちばん正直な部屋です。 朝起きて最初に目に入る光、 夜、横になった瞬間にからだを包む重み。 ここに嘘のある家具は置きたくない。 KAZUHIRO SETOがものづくりで大事にしているのは、 そんな小さな誠実さの積み重ねです。
— チーム / 05
KAZUHIRO SETOの家具は、 京都に集まる職人たちの合作です。 それぞれが、自分の手元にしかない技術を日々磨いています。






2006年に京都で生まれた{ COMPAN Y_NAME}は、 以来ずっと「寝室だけを扱う家具店」 であり続けてきました。 それは少し狭い商売に見えるかもしれません。 でも、実際には寝室ほど、奥の深いテーマはないと日々感じています。
— 01 / フィロソフィー

单品ではなく空間としての調和を大切にしています。 フレーム・マットレス・リネン・光の四つのバランスが整って、 ようやく「眠るための部屋」になります。
— 02 / マテリアル

無垢材、天然ラテックス、ヨーロッパ・リネン、和紙。 KAZUHIRO SETOが選ぶ素材は、すべて「何十年も使い続けられるもの」 に限っています。
— 03 / メイキング

大量生産はせず、十二名の職人が毎週二組ほどを組み上げます。 作る側にとっても、使われる側にとっても、無理のないペースを大事にしています。